やずやといえば健康食品の老舗ともいうべき会社ですね。そのやずやの青汁が「養生青汁」です。
大分県の国東半島で、契約農家の方々に無農薬で愛情込めて育てられた六条大麦若葉を使用しています。この畑は良質な完熟堆肥を与えて何度も耕し、しっかり休ませてふかふかの土をつくるという手間ひまをかけています。
大麦若葉は早朝かた採集されてすぐに絞るために工場へ行きます。その工場では贅沢に大麦若葉をすりつぶして、それを乾燥させています。高温がビタミンやクロロフィルなどの栄養素を壊してしまうので、スプレードライ方式で粉末にしています。
やずやの養生青汁はとても鮮やかな緑色をしていますが、こちらは葉緑素(クロロフィル)を豊富に含んでいる証拠。また水に溶けやすくするために、小さな粒と粒をくっつけて大きい粒子にしています。細かなところまでこだわりのあるものですね。
そして品質管理を徹底的にしているので、本当に口に入れても安心できるものになっています。
青汁三昧はテレビショッピングで有名なダイレクトテレショップの青汁です。八代亜紀も飲んでいるそうですね。
青汁三昧の特徴はその飲みやすさです。青汁というよりも抹茶風味のジュースのような感覚ですね。
原材料としては大麦若葉を中心に、健康野菜として知られているゴーヤー、そして青汁の代名詞といえるぐらいの野菜ケールが含まれています。
またこの青汁三昧は、毎月定期的に青汁が送られてくる定期コースだと、何と1杯当たり50円の安さです。平均的に1杯100円以上の青汁が多い中で、このコストパフォーマンスはすごいですね。毎日続けていくことが大事な健康食品で、この価格は魅力ですね。
菜善青汁の大麦若葉はJAS認定の無農薬有機栽培のものを使っています。農林水産省の厳しい無農薬・有機農産物の基準をクリアした大麦若葉を、鮮度を保つためにその日のうちに加工しています。主原料である大麦若葉の品質はもっとも大事なところですよね。

また他の原料ですが注目は「発酵乳酸カルシウム」。こちらは水溶性なので血液中のカルシウムと同じ状態なのでとても吸収されやすいんです。どのぐらいかというと、骨粉などのリン酸カルシウムの480倍、貝殻などの炭酸カルシウムの6800倍も吸収されやすいんです。骨を丈夫にするだけでなく、イライラにも効き目があるといわれるカルシウムを効果的に摂れるのはうれしいですね。

なによりうれしいのは、1杯辺り75円というコストパフォーマンスの良さ。こちらは定期購入か初回購入の割引特典の価格ですが、かなり他のものと比べても安いですね。やっぱり続けるには価格も重要です。
サントリーと言えば有名な酒造・飲料水メーカーですが、極みの青汁を作っている会社はそのグループ企業のサントリーウェルネスです。大手のものにはやはり安心感がありますね。
極みの青汁の主となる材料は大麦若葉と明日葉です。大麦若葉は畑自体にもこだわった熊本県阿蘇産です。もうひとつの素材の明日葉はなじみの薄いものですが、「今日芽を摘んでも、また明日には芽を出す」と言われているほどの生命力のある植物です。
これだけでも充分に満足できる健康素材なのですが、極みの青汁はさらにもうひとつの健康素材を入れました。それがケルセチンプラスです。ケルセチンは野菜に含まれているポリフェノールです。ポリフェノールとは抗酸化力の強い、体内の活性酸素対策に有効なものです。ただこのケルセチン、このままでは身体に吸収されにくいものなんです。そのためサントリーの研究者の方々が実験・検証を重ね、そのケルセチンに糖を結合させると身体に吸収されやすくなることを発見しました。大麦若葉と明日葉の成分に加え、野菜のポリフェノールも効果的に取れるものとなっています。
また飲みやすさも飲料メーカーのサントリーだけあって、抹茶風味の大変おいしい味わいに仕上がっています。
ラヴィグリーンの特徴は美容成分が含まれていることです。化粧品が主力商品の会社の現役美容部員が開発したものだけあって、美容成分にはこだわりが感じられます。
美肌効果の高いコラーゲン、漢方食品としても有名なツバメの巣、そして抗酸化力の強いポリフェノールを多く含むフラバンジェノール。化粧品の開発からの生まれたこの組み合わせは、多くの女性が求めるものです。
もちろん青汁本来の素材にもこだわりがあります。大麦若葉は九州の契約農家で、農薬・化学肥料を使わずに栽培されたものです。さらにお茶所佐賀県のうれしの茶を含みカテキンも取ることができます。また日本人になじみの深い健康素材のよもぎも入っています。
青汁を飲む目的は健康維持や便秘解消など様々ですが、さらに美容効果もあるというちょっと欲張りな大麦若葉の青汁となっています。
1888年創業(120年以上の歴史ですね!)のミナト製薬株式会社の青汁です。
ミナト製薬の工場は財団法人日本健康・栄養食品協会に、健康補助食品GMP管理基準として認定されています。GMP管理基準とは医薬品を製造する時に髙品質・同品質のものを作れるようにするために、従業員の教育や作業手順、工場の施設について厳しく定められたものです。やはり自分の口に入れるものは、安心感を持ちたいですものね。
作り方だけでなく、もちろん原料にもこだわりを感じます。この会社の原料は有機JASマークがついています。このマークは農林水産大臣の定める基準を満たした、登録認定機関が認定しなければもらえません。国のお墨付きということですね。
さらにフィッシュコラーゲンや、国産のお米由来のセラミドが配合されています。
ただ良いものを使っていますよ、ちゃんと作っていますよというのではなく、良い製品を作っている根拠があるので、安心して飲んでいくことができる青汁です。

おいしい青汁の特徴はその飲みやすさでしょう。世界的に権威のある食品のコンテストであるモンドセレクションで、3年連続で銀賞を獲得しています。お客様からのアンケートの意見からトライアンドエラーを繰り返して、やっとこの味にたどりついたそうです。
もちろん味だけにこだわっているわけではないです。健康素材にもこだわっています。もっとも重要な大麦若葉は、有機農法で育てられたものを朝のうちに収穫して、そのまま工場で鮮度の髙い状態で加工しています。
他の健康素材には熊笹があります。熊笹は葉緑素を多く含む食材です。葉緑素は造血作用や血液をサラサラにする効果があります。また熊笹にはクマササ多糖体が含まれています。クマササ多糖体には身体の免疫機能を活性化する作用があります。
さらに総合的な健康食品として知られるローヤルゼリーも入っています。ローヤルゼリーはアミノ酸、ビタミン、ミネラルなど、40種類以上もの栄養素を豊富に含む健康素材です。
おいしい青汁は飲みやすさと栄養価をあわせ持った青汁といえます。
えがおの青汁の特徴は何と言っても国産・無農薬栽培の大麦若葉を使用しているところです。熊本県の阿蘇で土作りから生産者の方々が徹底的にこだわって栽培されています。

また大麦若葉の他に与那国島で、こちらも無農薬で栽培されている「長命草」が含まれています。。元気なお年寄りの方が多いこの島で食べられているこの「長命草」、各種ビタミンやミネラル、ポリフェノールを豊富に含んでいます。

他にも健康成分として名高い生姜を、辛味や匂いを抑え有用成分を高くした「発酵黒生姜」が含有しています。生姜は効く漢方薬の調合には含まれていることが多い素材。これだけでも血液のめぐりがよくなります。

さらに体内の有害物質を排出してくれる水溶性食物繊維を含むアガベ・イヌリン、糖質が気になる方に注目されている成分デオキシノジリマイシンが含まれてりる桑葉や、青汁ではポピュラーなケールも入っています。

そしてなによりもその飲みやすさは折り紙付き。「飲みやすい」というよりも「おいしい」という方がふさわしい味わいとなっています。やはり飲み続けられなくては意味がないですからね。